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2018.09.21 「時間外労働等改善助成金」勤務間インターバル導入コース

『勤務間インターバル』とは、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の休息時間を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し健康保持や過重労働の防止にも資するものです。勤務間インターバル時間上限数が、「9時間以上11時間未満」の場合 ⇒ 上限40万円。「11時間以上」の場合 ⇒ 上限50万円となります。


~もらえる会社~
◆労災保険に加入している中小企業企業であること
①勤務間インターバルを導入していない事業所【新規導入】
②既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業所であって、対象となる労働者が当該事業所に所属する労働者の半数以下である事業所【適用拡大】
③既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業所【時間延長】

◆いずれか1つ以上の取組を実施することが必要です。

労務管理担当者に対する研修」、「労働者に対する研修、周知・啓発」、「外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など)によるコンサルティング」、「就業規則・労使協定等の作成・変更」、「人材確保に向けた取組」、「業務管理用ソフトウェアの導入」、「労働能率の増進に資する設備・機器等の導入」などの取組が支給対象となり、成果目標の達成状況に応じて助成が受けられます。

◆成果目標

この制度を導入した事業主は、制度導入時にかかった費用の4分の3の金額を助成金として受け取ることができます。
上限額は以下のとおりです。


『勤務間インターバル』
とは、休息時間数を問わず、就業規則等において「終業から次の始業までの休息時間を確保することを定めているもの」を指し、就業規則等において、○時以降の残業を禁止し、かつ○時以前の始業を禁止する旨の定めや、所定外労働を行わない旨の定めがある等により、終業から次の始業までの休息時間が確保される場合においては、当該労働者について勤務間インターバルを導入しているものとします。一方で、○時以降の残業を禁止、○時以前の始業を禁止とするなどの定めのみの場合には、勤務間インターバルを導入していないものとします。

※導入にあたっての詳細は、厚生労働省のホームページでご確認いただけます。導入についてのアドバイスは当社にて対応可能です。

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